ベイスターズの未来
TBSに代わる新しい球団オーナーに
が内定らしーですね。
でも、
この会社には買ってほしくねーなー・・・
自分の会社の知名度UPや、
自社ブランド
「LIXIL」
がどのくらいアピールできるか
なんてハナシばっかりしてたんで、
神奈川県知事の松沢さんから
「もうちっと地元の事考えてくれるオーナーがいいなぁ」
ってな内容の愚痴を言われちゃいました。
この発言に対し、
住生活グループの会長、
潮田洋一郎さん曰く、
「うっとうしい・・・」
・・・けっこう品位の無い方ですね。
「横浜ベイスターズ」
という名前は、
地域に根ざした球団
という思想から、
確か
日本で始めて、
球団名から企業名を外したんでしたよね。
日本のスポーツ界では
非常に先進的な試みでした。
ところが、
この潮田会長様には、
そんな試みどーでもいいみたいです。
この人、
球界の流れを平気で逆行しちゃうかもしれません。
また、
特に神奈川に所縁のある企業でも無さそーだし、
TBS同様、
全くチーム強化ができないまま、
5年くらいオーナーやって、
また売るのかもしれません。
下手したら、
ワタクシ、
横浜大洋ホエールズ時代からのファンを
辞めてしまうかも知れません。
ノジマがいいな~
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コメント
わたしはペナントレースが終わらないうちから球団売却といった話題がでたのが残念でした。さらに球団本拠地を移すかもしれないとか、球団名を変えるとか、いまだもって沢山のファンが心配していることになにか言いようのない気持ちでいっぱいです。
横浜からもしベイスターズが去るようなことがあれば、球団名が横浜とまったく所縁の無いようなネーミングになったりすれば、球団誘致からはじまった横浜の30年の歩みは一気に振り出し戻されます。経済波及効果の大きいコンテンツを失うことによる横浜地域社会の軟化はどうしても避けられなくなってしまいます。
戦後60年の間、米軍接収解除を待ち、道路を整備し、港を整備し、鉄道を通し、住宅地を整備し、血のにじむような苦労をして建設した大横浜が大きな分岐路に立たされてしまいます。
弱くてもいい、横浜ベイスターズがいまのまま、しっかり横浜に根付いて、ずっと横浜に居てほしいものです。
投稿: | 2010年10月25日 (月) 22時51分